腰痛は若くてもスポーツマンでもなります!

屈むスタイルの継続で腰痛になった私

私が初めて腰痛になったのは、25歳の時でした。
それまで、立ち仕事でも少々の力仕事でもはたまた事務仕事でデスクワークでもなんともなく、腰痛など自分には無縁だと思っていました。

 

私が腰痛になった当時の職場は整形外科。
日々腰痛患者のお世話をするのが仕事でした。

 

患者さんたちは主にお年寄り。お年寄りって結構重いんです。
しかも自分たちの制服がパンツスタイルならまだましだったのでしょうが、結構評判の良いピンクのワンピースタイプの白衣。

 

これは屈むときに気を遣いました。
そして知らず知らずのうちに背筋や腰回りの筋肉に負担が溜まり、ある日を境に腰痛になってしまいました。

 

とりあえず、病院でも売っているような腰椎固定帯(いわゆるウエストに巻くタイプのベルト)が一番効果がありますね。
急性の腰痛でなければ、患部を温めるのも効果的です。

 

痛いときは、素人判断で体操したり、家族にマッサージしてもらうのも良くないようです。
注意して下さい。
私の腰痛では筋肉疲労なので、ちまたで人気の骨盤ベルトは、全く効果を感じませんでした。
整体にも行ったことがありますが、全く良さがわかりませんでした。

 

先生がヤブだったのではなく、自分の腰痛に向いていなかったんだと思います。

 

逆に私の夫はスポーツマンなのですが、若いころから腰椎の歪みがあり、骨盤ベルトが効果があると言っています。

 

腰痛と一言でいっても、原因は様々。そして整形外科を受診する時も、
できれば腰痛に詳しい専門医にかかることをお勧めします。

 

受診する際にも、自分がどんな生活をしているのかを詳しく説明する必要があります。
腰痛は病院に通っただけでは治りません。
日々の自分の姿勢、生活習慣を改めると、劇的に楽になったりしますよ。
私事ですが、片膝を立てて座っていると、必ず腰痛が悪化します。
バランスが悪いということでしょうか。
皆様もお気を付けください。