ドライヤー・ブラッシング<HOME>■ 髪を傷めないドライヤー、ブラッシングを心がけるようにしましょう。 髪を乾かすためにドライヤーを使うことが多いと思いますが、髪を1番に考えるなら、ドライヤーは使わずに自然乾燥するのが賢明です。 髪の主成分のケラチンは、たんぱく質の一種であり、たんぱく質は熱や乾燥にとても弱いので、 できるならドライヤーはしないに越したことはないのです。 でも、夏なら自然乾燥も構いませんが、寒い冬に濡れた頭をそのままにしておいては、寒くて風邪をひきかねません。そうしたときは、ドライヤーで髪を乾かすとき、髪を痛めることのないように以下の点を気をつけてください。 まず、温度を設定できる場合は、できるだけ低温にすること。 低温にして、乾きが悪い場合ときには、風量を強くするようにしましょう。 温度設定が出来ない場合は、風量を強くして、なるべく髪から離して、遠くから風をあてるようにしましょう。 そして、完全に乾かしてしまうのではなく、少しまだ水分が残っているな、というくらいで、 8割がた乾かした時点でドライヤーを使うのはやめるようにしましょう。どうしても最後まで乾かしたいなら、温風ではなく、送風にして乾かすようにしましょう。 また、ドライヤーは出来れば、単に温風がでるものではなく、マイナスイオンが発生するなど、風をあてるだけでも髪によいものがあるので、そういったドライヤーを使うとなお良いです。 ■ ■ ■ ドライヤーのご紹介
■ ブラッシングは粗めのブラシで。 まず、どんなブラシが髪によいのか、ということですが、プラスチックやナイロンなどで作られたブラシでは、静電気が発生しやすく、髪を痛める原因にもなります。 また、細かすぎるブラシは、髪がとおりにくく、引っかかった拍子に髪が傷付き痛めることにもなるので、おすすめできません。 その点、馬やイノシシ、豚の毛で作られたブラシは、静電気が発生しにくく、髪との摩擦も少ないため、髪に優しいブラシといえます。 そしてブラッシングするときは、あくまでやさしく。 髪がもつれたり、引っかかったりしても、強引にとかすのではなく、上から下へ、髪の流れにそって、ゆっくりと、やさしくとかすようにしましょう。
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