育毛に良いシャンプー剤の選び方<HOME>■ 知っていますか? ・・・シャンプーの正しい選び方。 洗髪は、毛穴の汚れを自分で落とす唯一の方法です。 さて、「じゃあ、シャンプーをしよう」というときに、まず悩むのが、どのシャンプー剤を選べばいいか、 ということです。 薬局や、ドラックに行けば何十種類ものシャンプー剤がところ狭しと陳列していて、どれにしたらいいものか?・・・と悩むのは私だけではないはずです。 「これは脂がよくとれて毛穴がスッキリしそうだし、こっちは弱酸性の自然成分だから髪にやさしそうだし、 あっちは宣伝でやってるヤツだから信用できそうだし・・・・う〜む。 大体、何でシャンプー剤だけでこんなに種類がたくさんあるんだろう? もうちょっと品数を絞って、薄毛の人向けにわかりやすく2、3品のなかから選べるようにしてくれればいいのに!」と、ちょっとやつあたり気味になりながら、最後は適当に選んだものをかごに入れる、というのが私のパターンでした。 実際問題、現在の私は、既にかなりハゲてしまっているので、今さらシャンプー選びで四苦八苦することありません。 どれで洗ってもハゲるものはハゲる、と達観さえしています。(笑) でも、あなたが、薄毛のサインに気がつき、真剣に育毛にとりくもうと思っているなら、 シャンプー剤もやはり真剣に選んだ方がいいでしょう。 髪についた汚れを落とすだけなら、どのシャンプー剤を使っても同じようなものですが、育毛の一環として洗髪をするなら、シャンプー剤は慎重に選択する必要があります。 頭皮の余分な脂を落とし、毛穴を清潔にし、なおかつ髪や頭皮に悪い刺激を与えないようなシャンプー剤を選ばなければなりません。 ■ あなたは、脂症肌?それとも乾燥肌? では、自分にあったシャンプーって何でしょう? 某大手カツラ会社では育毛コースのために十数種類のシャンプーから適切なものを選んでくれるようですが、そこまで細かくする必要もないと思います。 それに、そんなに種類があっても、もとになる基材が同じなら大差ないと思います。 シャンプー剤の洗浄力が強ければ、頭皮の脂をよく落とす反面、刺激が強い場合が多く、育毛を妨げるになる可能性もあります。 一方、シャンプー剤の洗浄力が弱ければ、刺激も弱いため、頭皮にはやさしい反面、頭皮の脂を落とす力も弱くなってしまいます。 したがって頭皮の脂をよく落として、なおかつ刺激を与えないシャンプー剤が良いシャンプー剤だということがいえます。 ただ、実際にはそのような商品は簡単には見つからないので、自分にとって洗浄力と低刺激性のバランスがとれたものを選ぶのが、賢いシャンプー剤選びのポイントになってきます。 そこで、まず、あなたの頭皮が脂症なのか、それとも乾燥肌なのかを知る必要があると思います。 脂症なら、やはりある程度洗浄力のあるシャンプー剤を選んだ方がいいですし、乾燥肌ならば、洗浄力はそれほど強くなくても、頭皮にやさしいナチュラルなものを選んだ方がいいでしょう。 また、乾燥肌の場合は、脂が少ない=頭皮のバリアが少ないわけですので、シャンプー剤の刺激をじかにうけやすいということもあります。 (え?私ですか? 私はかなりの脂症です。顔を洗っても、ちょっとするとすぐ顔がテカッてしまします。鼻なんか、いつもテカテカです(笑)) 薄毛の人には、傾向的には脂症の人が多いようですが、なかには乾燥肌のいるようです。 おそらく、ここまで読んでくださっているあなたは、ご自分でどちらのタイプか自己判断はついていると思いますが、一応見分け方をあげてみますと・・・ 脂症肌・・・顔がすぐにテカる。特に鼻の頭はさわるといつも脂がつく状態。 乾燥肌・・・頭皮、からだにかゆみをよく感じる。髪がぱさつきやすい。ふけが多い。 ということになります。 では、どんなシャンプーが洗浄力が強いのか、ということになりますが、ドラックなどで市販されているシャンプーのほとんどは、洗浄力の強い、脂症タイプの方向けのものです。 ただ、一般の市販のシャンプーには、刺激が強い洗浄剤が含まれているものが多いので、気になる場合は次のような指定成分が含まれていないか確認してみると良いと思います。 ・ラウレス硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、オレフィンスルホン酸ナトリウム、パレス3硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレンラウリル硫酸塩、アルキルスルホン酸ナトリウム また、市販されている洗浄力の弱い自然派シャンプーの代表的なもには、パックスのナチュロンシャンプー(ひまわり油を主原料にした純植物性石けんシャンプー)があります。 ■ ■ ■ シャンプー剤・石鹸のご紹介
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