育毛とストレス<HOME>■ ストレスは毛髪の大敵! 髪にとっては、ストレスも油断のならない敵です。 身体的なストレスも、精神的なストレスも髪の成長には当然良くありません。 良くないどころか、ストレスが長く続くと、髪の成長を阻害し、それだけが原因となって脱毛が進行してしまうこともあります。それほど、ストレスは髪に悪影響を及ぼします。 別のページでは、「男性型の薄毛になる最大の要因は、男性ホルモンの影響をうけやすい体質によるものだ!」と力説していたのに、言ってることが違うぞ、と怒られそうですが(笑)、まあ、よく聞いてください。ほらっ、怒るとストレスになって、脱毛が進みますよっ・・・・て、冗談ですので、笑って聞き流してくださいネ。 たしかに男性型脱毛症の最大の原因が男性ホルモンの感受性が強さであることは、動かしがたい事実です。 一方、男性型脱毛症ではありませんが、円形脱毛症では、原因のひとつにストレスがあげられています。 また、円形脱毛症ではなくても、普通の人でもストレスを受けたときには、抜け毛が増えるというのは実際によくあることです。 これは、ストレスによって自律神経が緊張した状態になると、頭皮の血管が収縮し、毛根に届く血流が悪くなって、髪の成長に必要な栄養が行きわたらなくなってしまうからです。 さらに、ストレスによって、体の正常なホルモンのバランスを崩れてしまうと、やはり髪の成長に良くない影響がでてきます。 ■ 現代はストレス社会。・・・リラックスできる時間をつくろう。 今の日本はストレス社会といわれています。 子どもの頃から受験勉強があったり、就職したら遠距離通勤に満員電車、出世競争や派閥争いに巻き込まれたり、家を持てば、まずローンになるし、老後の不安もあるし、、、、とあげればきりがないほど、ストレスにあふれています。 そのうえ、髪の悩みまで加わっては、心の休まるヒマもありませんよね。 こんな世の中で、ストレスを避けて生活をするのは、不可能といっていいでしょう。 私達を取り囲むストレス要因は、簡単になくなったりはしません。 ローンをいきなり無くすことはできないし、仕事を変えることは簡単ではないですし、ハゲの特効薬は一向に開発されません(笑)。 しかし、人が成長するには、ある程度ストレスがあることも大事だったりします。 ようは、ストレスといかに上手につきあっていくのか、ということがとても大切になります。 そのためには、まず、心からリラックスできる時間を持つことが1番です。 月に1日でも、あるいは1週間に1時間でも、考え事をやめて、無心になったり、そのことだけに集中する時間を持つことが、ストレスの解消に何より効果があります。 リラックスする時間って何だ?と構えることはありませんよ。 少し時間を工夫して、なにげないことをするだけでも、ずいぶんリフレッシュできことがあります。 映画館で映画を観る。 公園を散歩する。 マンガ喫茶でマンガの読む。 マッサージをしてもらう。 スーパー銭湯へ行ってみる。 ドライブをする。 気の合う人と食事をする。 美味しいものを食べに行く。・・・ こんな簡単で、ありきたりな時間を意識して確保し、過ごすだけでも、ずいぶんと心が軽くなったりするものです。 そして、少しだけ軽くなった身体で、また、ストレス社会と向き合っていこうではありませんか! ■ 髪のことは気にしすぎない。育毛はやりすぎない。 「ハゲを気にするな!」といわれても、気にしないのは無理だと思います。 私だってそうです。 いくらサイバーヘアをしていたって、気になるものは気になります。 鏡を見ては「ああぁ・・・また、薄くなっちゃてるよ。このままじゃ、このカツラも留める毛がなくなっちゃって使えなくなっちゃうよ・・・はぁ。」という具合です。 ただ、普段は極力、気にしないようにしているだけです。 しかし、この気にしないふりをするのも、大切なことだったりします。 人は気にしてると、ますますそればかり考えるようになってしまいますが、気にしないふりをしていれば、不思議とだんだんと気にならなくなってくるものです。 髪は、気にしても生えてくるものではありません。 いや、むしろ気にしすぎたり、考えすぎたりするには、髪にとってマイナスです。 また、これは自分で育毛ケアをするときにも大事な心構えです。 あまりに几帳面に育毛にこだわったり、毎日毎日、鏡に写る頭皮をにらんでいては、それがやがてストレスになっていってしまいます。 私も発毛サロンに通っていたころ、朝のケア、洗髪時のケア、晩のケアを欠かさすやりながら、マッサージの強さはこれでいいのだろうか、この洗髪で毛穴の汚れはとれてるだろうか、育毛剤は効いているだろうか、この毛は新しく生えた毛だろうか、でも何か前より薄くなっているいる気もするが大丈夫だろうか、といつも、やたら真剣にいろいろ考えながら、育毛に励んでいました。 その頃はまさに育毛の鬼、みたいな感じで、それが知らず知らずにストレスになっていました。 でも、結局その発毛サロンは効果なかったわけで、いくら真剣にとりくんでも、ダメなときはダメなわけで、今は気軽な感じで、こつこつと育毛しています。 正しい洗髪をして、マッサージをして、育毛剤を使ったら、 あとは「やるだけやったんだ!」と開き直り、寝てしまうのが1番です! ■ 睡眠時間は十分にとって、心身の疲れをとろう。 寝てしまう、と言いましたが、この寝ることが、ストレス解消に何より有効です。 仕事に追われて大変な毎日を送っていても、十分な睡眠でその日の疲れをとることができたなら、その人はストレスをためずに生きていくことができます。 また、「髪は夜つくられる」という育毛剤のキャッチコピーがありましたが、これは本当の話で、髪もまた、深夜から明け方にかけて代謝・活性化し、成長します。 できれば最低6時間の睡眠時間を確保し、あれこれ考えずに寝てしまうのが、身体にとっても、心にとても何よりもリフレッシュになるんですよ。
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