管理人プロフィール
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ハンドルネーム |
ふさタロウ |
| 年齢 |
1975年生まれ |
| 身長 |
自称175cm。
(ホントは174cm) |
| 体重 |
63kg。(やや、やせ型。これでも最近ふとった方です。) |
| 趣味 |
読書、旅行 |
| 薄毛歴 |
はや10年。現在も進行中。(笑)・・・ごとじゃない! |
| 連絡先 |
fusataro@good-hair-life.com (相互リンク希望の方はこちらまで) |
■ 管理人の華麗なる(?)薄毛歴をご紹介。■ ■ ■
■ 21才春、薄毛の兆候
「え!?髪が薄くなってない?」と気づいたのが大学3年の夏のこと。
確かに髪をシャンプーするたびに、抜け毛の量が多いとは思っていた。
「でも、まあ、夏だし、汗もかく季節だし、そのうち抜け毛も減るだろう」と特に気にしてもいなかった。
しかし、額をよく見るといわゆるM字の部分が確かに薄くなっている!
ソリコミが入っているみたいだ!・・・これはやばいっ!!
確かに父親はハゲだけど、父がハゲ始めたのは、私が小学生になってからのことだ。
こんなに若いうちからハゲていなかったはず・・・。
それからは、髪に良いというシャンプーに替えたり、育毛剤を買い求めて、風呂あがりに育毛剤をつけてマッサージをするなど育毛に励む日々を送ることになる。
■ 23才の夏、育毛サロンへ通う
自分なりにあれこれ育毛を試行してきたが、髪は改善する様子もなく、着実にハゲが進行していた。
そしてついに一大決心して育毛サロンへ。
1年間で約200万円のコースを勧められるが、とりあえず半年で約100万円のコースを通うことにする。
人生で初めて組んだローンが育毛サロンだという事実に気づき、少し悲しくなる・・・。
■ 23才冬、育毛サロン終了
半年通っても一向に効果を実感できない育毛サロンを見限る。
手元に残ったのは、購入させられた育毛機器と、ローンだけ・・・。
育毛サロンに愛想がつきたこともあり、他の毛髪会社にも行く気になれず、就職に向けて薄毛をごまかすアイテムの研究に励む。
■ 24才春 就職
就職。
私の髪はかなりのくせ毛であるため、髪型である程度ごまかして薄毛を隠すことができる。
しかし、それでも薄毛をごまかすアイテム(微毛ふりかけタイプ、スプレータイプ)を使って、透ける地肌を隠さずにはいられないほどは薄毛は進行していた。
毎朝、鏡の前で苦労して髪型をととのえて出勤することに。
■ 24才晩夏 ついに、初・カツラ装着!!
ごまかしアイテムの使用量が日増しに増えていき、髪型を決める時間も長くなり、ごまかすことももはや困難なくらいにハゲは進行。
ハゲをオープンにして生きるか、ハゲを隠して生きるのか、究極の決断を迫られることに。
悩んだ末、やはり結婚前にハゲ頭の自分を受け入れるわけにはいかないと決断!
大手カツラ会社のC社とD社へ行き相談する。
結果、D社で段階的に増やすタイプのカツラ(5枚セット・約150万円)の購入を契約。
約1ヵ月後、しあがった製品を装着して会社へ出勤。
カツラデビューを果たす!
正直、職場に行くのは恐かった。
周囲に「髪型変えた?」と聞かれたときは、くせ毛を矯正したと説明していた。(汗)
周囲の人はカツラだとは誰ひとり気づかなかった・・・と思う、多分。。。
■ 24才秋〜25才夏 段階的に大きなカツラをつけていく
薄毛は着実に進行していたので、ころあいを見計らって順番に大きなカツラに換えていった。
最終段階でつける1番大きなカツラは、購入当初は、「こんな大きなものをつける日はもっと先だろう」と思っていたが、1年ほどで、大きなカツラでちょうどよいくらいにハゲは進行しており、すで立派なハゲになっていた。
■ 25才秋、結婚
ちなみにこの日に初めて最終段階の一番大きなカツラ=サイバーヘアを装着して結婚式に臨んだ。
結婚記念日がカツラ記念日になってしまった。
■ 27才春、サイバーヘア(連続装用可能タイプ・約50万円)を追加購入
購入した5枚セットのうち、一番大きな2枚のカツラを使いまわしていたが、会社の旅行などのときには連続装着タイプにすると相部屋も安心できそうだったので購入することに。
現在に至る。
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